衛星データ活用技術者育成講座「Tellus Satellite Boot Camp」、今年度からeラーニングも提供開始

衛星データ活用技術者育成講座「tellus-satellite-boot-camp」、今年

さくらインターネットは、同社が経済産業省事業として実施している「政府衛星データのオープン&フリー化・データ利用促進事業」の一環として、SIGNATEとリモート・センシング技術センターの協力のもと、衛星データ活用技術者育成講座「Tellus Satellite Boot Camp」を10月(東京)・11月(大阪)に開催するとともに、eラーニング「Tellus Trainer」を11月21日~2020年3月15日の期間に提供する。

 本記事は、CodeZineニュースからの転載です(元記事)。一部、加筆しています。

 「Tellus Satellite Boot Camp」では、動画教材による事前学習(約4時間)と2日間のトレーニングを通じて、衛星データやプログラミングの基礎知識、衛星データプラットフォーム「Tellus(テルース)」を使った衛星データの解析手順、分析実践などを学べる。

東京での開催は10月26日~27日で、会場はfabbit 大手町(東京都千代田区)。定員は50名。

大阪での開催は11月16日~17日で、会場はさくらインターネット本社(大阪府大阪市)。定員は30名。

両会場とも参加費は無料で、募集人数を超えた場合は抽選となる。

「Tellus Trainer」は、プログラミングスキルを持つIT技術者を対象にしたeラーニング教材で、「Tellus Satellite Boot Camp」の内容をオンラインで学習できる。受講費用は無料。

なお、「Tellus Satellite Boot Camp」は昨年度も実施されたが、参加申込み倍率が6倍以上と関心度が高かったため、より多くの方に知識を届けるべく、今年度から対面での講座に加え、オンライン講座の提供も開始された。

「Tellus」は、「政府衛星データのオープン&フリー化・データ利用促進事業」として開発・運用に取り組んでいる衛星データプラットフォーム。衛星データや衛星データを扱うさまざまなツールの提供、アプリケーションなどの開発環境、衛星データ活用のためのトレーニングおよび衛星データコンテストなどの教育コンテンツ、衛星データを活用するためのドキュメントを提供している。

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